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買い溜めと備蓄のちがい

2014.02.21

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 断捨離トレーナーの大澤ゆう子です。

 

先日の大雪より1週間が経ち、生活は日常に戻りつつありますが

出荷間近い野菜のハウスが倒壊するなど

農産物の被害が群馬県で139億7千万円(推定)

大変な被害です。

 

なんとか、早い復旧を願っています。

 

さて、大雪の影響で物流がストップしていた為

スーパーで品薄状態になるのは、しょうがないこと

でも、どう見ても『買い溜め行動』が一部の方にあったように思います。

 

 

買い溜め

[名](スル)物資の不足、物価の値上がりを見越して、
さしあたっての必要以上に品物を買い込んでおくこと。「不時の場合に備えて食糧を―する」
デジタル大辞より引用

 

 

買い溜める心境として
・品物が無くなったらどうしよう
・足らなかったらどうしよう
・少し多めに買っておこう
以前の私は、こんな風に考えていました。

 

不安から来る、買い溜め行動
今回のような、非日常時であったとしても
日本であれば数日間~1週間で何らかの支援が届いていますよね
我が家は、1日生活するのに何が、どれだけ必要か?
ご存知でしたか?
必要最低限、これだけあれば大丈夫!!
と、備えるのは備蓄
買い溜めと、備蓄  似ていて非なるものですね。

 

 

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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