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今、流行の「終活」について考える

2013.10.24

ごきげんさまです。

断捨離トレーナーの大澤ゆう子です。

 

先日は、コーチ仲間であり

終活カウンセラーの今泉さんに「終活」について

お話をうかがってきました。

 

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『終活とは』

これは、単に「エンディングの活動」を示しているのではなく

「人生の終焉を見つめることを通して、今をよりよく自分らしく生きる活動

のことを言うそうです。

 

 

なぜ、終活に関心があるのかと言えば

理由は3つ

 

・断捨離に通じるものがありそうだったこと。

・自身が過去に2回の手術をしたこと。

・この10年間に、父、夫、義父、義母とお別れをしてきたから・・

 

 

特に、近しい人とは

いつかはお別れするもの、と思っていました。

ただ、漠然と「いつか」であったのです。

 

 

ある日突然に向かい合う「死」というタイムリミット

その時に沢山の「即決!」を突きつけられる家族

 

 

近しい人を見送って、残された「山のような遺品たち」

それを、家族は始末して行かなくてはならなくて・・

 

 

こんな経験から、

「自分は生かされている時間をどのように使うのか?」

「自分の物は、極力 減らして行こう!!」考える様になりました。

 

 

生きているうちから、「死」について考えることなど

縁起の悪いことと思われがちですが、

そこに行くまでの「生き方」は自分で選べることですよね!

 

 

重い荷物は下ろして、軽やかに限りある時間を使いませんか?

 

 

 

 

 

 

 いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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