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いい塩梅の距離感で【母の日後期】

2014.05.13

ごきげんさまです。

断捨離トレーナー&おそうじコンサルタントの大澤ゆう子です。

 

 

先日の日曜のこと

ピンポン♪のチャイムに玄関を開けると、いつもの宅配便のお兄さん

 

 

本は頼んでなかったし??

 

 

荷物の送り主は息子から

「あら~ 母の日のプレゼント? 嬉し~い」

 

 

あまり表情を変えた記憶が無い、いつものお兄さんですが、ニコニコ顔

(その表情が見れたことも、なんだかウレシかったのです。)

 DSC00280

 

母の日にプレゼントを頂けるのも〝母” という役割を貰えたからこそですね。

 

 

数十年前に初めて子供を授かり、母という役割は初めての経験で

判らないことばかり、迷いながらも

楽しく、貴重な時間

 

 

 昨年、息子が結婚式のあいさつで

「厳しい母でした。正直言って怖かったです。

でも、それは愛情があっての厳しさだ という事がわかりました。

尊敬しています。」と

 

(相当に、怖い母でしたよねぇ こちらこそ、ありがとう)

 

 

子育ては、子供の成長に応じて

     手をかけ

     目をかけ

     気をかける

 

小学校の学級通信に書かれていた言葉です。

親子の関係性、距離感について、私が指標としたものでした。

 

 

子供という字を人に変換すると・・・

 

 

いい塩梅の距離感で、人との関係性を結ぶ

もちろん、自分という人との関係も含めてね

 

 

そんなことを思う、母の日 後期です。

 

 

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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